
広告に見せない設計で、Panasonic×ANS.のコラボ動画に親近感を
「ナノケア」が各種アワード33冠を受賞し、ヘアドライヤー国内シェアトップクラスを誇るPanasonicの美容家電ブランド。
国内美容家電カテゴリーの最有力ブランドとのコラボショート動画を、私たちはクリエイティブパートナーとしてご一緒しました。
背景|親近感とブランド毀損回避の両立という難題
ANS.のシリーズB資金調達(パナソニック くらしビジョナリーファンドがリード投資)をきっかけに実現した、Panasonic美顔器とのコラボショート動画。
テーマは「皮膚科に行かずに完結する自宅ケア」。
作り込み過ぎる広告はSNSタイムラインで瞬時にスキップされてしまう。親近感はあるが、ブランド毀損は絶対にしないという丁度良いライン設計が肝でした。
主な支援内容|ネイティブな視聴体験のショート動画制作
ショート動画制作では、ユーザー目線のリアルな質感で語りながら、両ブランドの信頼感と品位を損なわない情報設計を徹底。
広告であることを意識させないネイティブな視聴体験で、両ブランドのメッセージが自然に届くクリエイティブへ仕上げました。
成果|信頼感を保ったままSNSで親近感を獲得
両社のブランドイメージを保ちつつ、SNSユーザーが「親近感」を抱くクリエイティブを実現しました。
これは私たちが、ブランド・マーケティング・クリエイティブを横断して並走しているからこそできる仕事だと考えています。


採用情報
ブランドとマーケティングの二項対立を超えて、両方を高い次元で追い求めるには、既存の知見に安住せず、常に最善を問い続ける必要があります。つくるだけでも、売るだけでもない。美しさと論理のどちらも妥協しません。 ブランドと成長の両方に向き合う仕事を、一緒にやりませんか?代表からすぐにご連絡を差し上げます。
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