
医師がオーダーメイドで医薬品を処方し、累計26万人超に利用されるオンライン美肌治療「ANS.」。2025年のシリーズBで累計21.35億円を調達するなど、市場を牽引する急成長ヘルステックです。私たちはその成長を、ブランド戦略ディレクターとしてブランド構築の起点から並走してきました。
“薬は同じ”だからこそ、ブランドで選ばれる必要性
ANS.の医薬品は他社と大きく変わりません。「中身が同じ」なら価格競争に陥り、資本力ある大手が有利になる構造です。この土俵で戦い続けるために必要なのは、”最初に選ばれる理由”としてのブランド力。それこそがANS.が創業当初からブランディングに徹底投資してきた理由です。医療でありながら無機質にならず、日常に溶け込むデザインで「ここなら安心だ」と直感される存在を目指しました。
思想の言語化から始める、ブランドガイドライン策定
私たちはブランドの思想を言語化・可視化することを起点に、「悩める肌に答えを。」をコンセプトとしたブランドガイドラインを策定。譲れない価値観や意思決定の哲学まで網羅した40ページに及ぶ設計書としてまとめ、感覚的だった意思決定基準を全社の共通言語へと変えました。

あらゆる顧客接点で”ANS.らしさ”を貫くデザイン設計
そのガイドラインを土台に、ロゴ・商品パッケージ・CM・WEBサイト・オウンドメディアまでを一気通貫で設計。細部に意味を宿らせ、「どこで触れてもANS.らしい」ブランド体験を実現しました。


各接点における具体的な支援内容は、以下の関連事例をご覧ください。
- ANS. WEBサイト制作事例
- ANS. CM制作事例
- ANS. ロゴ制作事例
- ANS. オウンドメディア制作事例
- ANS. ショート動画×LP制作事例
ブランドは、事業成長のための最も再現性ある投資である
ブランドへの一貫した投資は、獲得クリエイティブのCPA240%改善、シリーズBでの21.35億円調達においてもブランド価値が武器となりました。ブランディングは”コスト”ではなく、事業成長のための最も再現性ある投資である——ANS.との歩みは、その思想を体現し続けているプロジェクトです。

採用情報
ブランドとマーケティングの二項対立を超えて、両方を高い次元で追い求めるには、既存の知見に安住せず、常に最善を問い続ける必要があります。つくるだけでも、売るだけでもない。美しさと論理のどちらも妥協しません。 ブランドと成長の両方に向き合う仕事を、一緒にやりませんか?代表からすぐにご連絡を差し上げます。
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