Branding

&

Marketing

&

Haleonジャパン株式会社

2026

  • ショート動画
サイトを見る
実績一覧に戻る 実績一覧に戻る
「知覚過敏=年配の悩み」のイメージを、ポジティブに塗り替える。10年連続売上No.1ハミガキブランドの、自分ごと化プロジェクト。

知覚過敏を「身近な悩み」に変える — シュミテクトのデジタルコミュニケーション支援

Haleon Japanが展開する、ハミガキ売上10年連続No.1ブランド「シュミテクト」のデジタルコミュニケーションを支援。

「知覚過敏は一部の人の悩み」という固定観念を覆し、若年層を含めた幅広いターゲットへの”自分ごと化”を促すクリエイティブを設計・制作しました。

 

背景|10年連続No.1ブランドが直面する、固定観念の壁

売上10年連続No.1という圧倒的なブランド力を持つ一方で、「知覚過敏は年配や一部の人の悩み」という固定観念が根強く、ホワイトニングをする若年層など新規ユーザー層への接点づくりが課題となっていました。

 

主な支援内容|”隠れ知覚過敏さん”を可視化する、広告感のないショート動画設計

私たちはまず、ターゲット理解の解像度を上げるところから着手しました。

「自分が知覚過敏だと気づいていない/認めたくない」という心理障壁から逆算し、オープン&ポジティブなムードをショート動画の設計思想に据えました。

クライアントとディスカッションし、ブランドが大切にしてきた信頼性は崩さず、様々なシチュエーションを通じて「あ、これ自分かも」を仕込み、知覚過敏を誰にでもありうる身近なテーマとして再定義しました。

若年層にも自然に届く縦型ショート動画フォーマットで、広告感を抑えたUGC感のある作りに仕上げ、最後はポジティブな読後感で締めくくる構成に。インサイト起点×広告感を抑えた表現力が成果を生んだ事例です。

実績一覧に戻る 実績一覧に戻る

recruit

採用情報

ブランドとマーケティングの二項対立を超えて、両方を高い次元で追い求めるには、既存の知見に安住せず、常に最善を問い続ける必要があります。つくるだけでも、売るだけでもない。美しさと論理のどちらも妥協しません。 ブランドと成長の両方に向き合う仕事を、一緒にやりませんか?代表からすぐにご連絡を差し上げます。

採用情報を見る 採用情報を見る